2016/11/04

舘鼻則孝が岡本太郎にオマージュを捧げる展覧会を開催 "生ける骸骨"を一般公開へ










[お知らせ]
南青山の岡本太郎記念館にて展覧会「舘鼻則孝 呪力の美学」が本日11月3日から始まりました。
岡本太郎のアトリエなどを含む館内全てをジャックし、舘鼻則孝の展覧会としては史上最大規模となります。
ノリタカ×TAROのぶつかり合いがとにかく凄まじく、平野館長の「これからのクリエイティブを考えるうえで最良の”生きた標本”がここにいる。」という言葉がとてもぴったりです。
[赤い部屋][黒い部屋]とあり、弊社CATTLEYA TOKYOは、チームの一員として、黒い部屋( [死] [過去]の部屋)の映像インスタレーションを制作担当致しました。
黒い部屋にはさらに岡本太郎の肉声(5.1ch)・そこに舘鼻則孝の自身の死を見つめた骸骨作品が展示されております。
生を見つめることによって死が浮き彫りになる、また過去を見つめることによって未来が見えてくる展覧会。
「自分の中に毒を持て」という岡本太郎の本を読んだのが8年前。舘鼻則孝と出会ったのが6年前。
このような形で関われることを光栄に思います。
是非、皆様にご覧いただければと思います。
会期はとても長く、2016年11月3日から2017年3月5日までです。
http://www.fashionsnap.com/…/2016-10…/taro-noritakatatehana/

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